marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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実は昨日、念願の「Switch Vol. 23 No2.」を手に入れました!
そう、バスケ好きな人なら知っているはず、「スラムダンク、あれから10日後-」が掲載されている、アレです。

Switch (Vol.23No.2(2005February))


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感想は、

 泣きました・・・。

徳島そごうの紀伊国屋で購入し、一階のミスドで開いたのですが、涙をこらえるのに苦労しました。ホントに。。。

何が一番感動したって、スラムダンクとファンの繋がりの強さというか、スラムダンクが多くの人々に与えた夢と希望に、感動しました。田伏が僕らバスケをやってる日本人に強く影響を与えてくれたことと同じような感じです。

ファンはスラムダンクを大切にし、自分の人生の一部としてスラムダンクを語り、感じ、大事にしている。。。

スラムダンクは自分が忘れていた熱い夢や思いを呼び覚まさせてくれたり、スラムダンクを通して様々な人々と自分が繋がっているんだと感じさせてくれる作品であるということ。。。

そしてそのスラムダンクとファンの間にあるものを、昨年の12月にスラムダンク1億冊突破イベントとして、最高の形で具現化してくれた井上 雄彦氏に、感動しました!


これを読んでみて再認識。「やっぱりバスケが好きなんだなぁ~、オレも。」と。

そして、井上 雄彦って人が偉大だってことを。


もち、この本は一緒にカナダに連れて行きます♪
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コメント


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おいらも涙をこらえるのに必死だったよ。。
おいらはスラムダンクをリアルに呼んでたころはまだバスケをしてなかったんだけど、そんなバスケのバの字も知らないおいらににバスケのすばらしさを教えてくれたのもスラムダンクでした。
それ以来部活(陸上部だったんだけどね)の練習の後に技術もへったくれもないような草バスケを毎日のようにやってましたよ。
ほんと青春の一部みたいなもんなんで、今でもスラムダンクを読み返すとあのころを思い出してグスンとなったりもするね。

moni | URL | 2005-02-17 (Thu) 11:59 [編集]


moniさん、返信遅れてすみませーん。
スラムダンクってバスケ好きの人じゃなくても、なんかこう心を熱くさせてくれるエネルギーってのがありますよねぇ。この熱い気持ちってのをいつまで持ち続けられるかってのが、とても重要な気がしてます。
moniさんの熱い気持ち、日々の練習への姿勢からもプレイからも感じますよ!moniさんに負けないよう、カナダでも一生懸命バスケやっときます!!!

maro | URL | 2005-02-24 (Thu) 23:49 [編集]


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