marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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日本のお正月と言えば、家族や親戚と共にお雑煮や御節を食べながら、箱根駅伝やニューイヤー駅伝を観戦しつつ、新年の特別番組の方もちらちらと観ながら自宅で過ごしたり、ある時点で近くの神社に初詣に出かけ一年の祈願をする、なんてことで、ゆっくりと正月三が日が過ぎて行くといった感じが、ごく一般的かと思いますが、ここデンマークのお正月の過ごし方は相当違います(もちろんですが)。

まず、デンマークのお正月は、1月1日の元旦のみ。というか、1月1日は大晦日から朝までパーティー三昧のようなので、二日酔いに苛まれる、目が覚める時間帯(お昼過ぎくらい)までがNew Yearという感じだそうです。午後くらいからはお店も普通に営業しているそうです。今年は1月1日が日曜日だったので、お店も日曜営業だったので、早くに閉まったみたいですね。

我が家は元旦は家から一歩も出ずに、自宅でゆっくりと映画を見たりして過ごしていたので、外に出たのは1月2日からでしたが、1月2日はもう、いわゆる”普通の日”でした。会社もその日から始まりました。

日本のお正月の状況をFacebookやTwitter等で見ていると、「やっぱりこれが正月の過ごし方だよなー」と思いながらも、デンマーク式の新年スタートに体を何とか合わせました。いざ、新年の仕事初めを迎えてしまえば、以外に翌日からは普通に仕事できますね(笑)。周りが普通に仕事してるので、今年は正月気分は全く残ありませんでした。こういうのもたまにはいいかもですね。

さて、デンマークでは、年末になると下の写真にあるようなクッキーを重ねたようなお菓子が、スーパー等の売り場に並ぶようになります。これはクランセケーキ(Kransekage)と呼ばれるものらしいのですが、新年を迎えた後に食べるお菓子なんだそうです。
Kransekage_DK2011_1.jpg


袋を開けるとこんな感じです。このサイズで115DKKなので、今の円高相場で1,550円くらいなので、結構お高く感じます。
Kransekage_DK2011_5.jpg


うちのベイビーを横に並べるとこんな感じです。うちの小さなオジサンも結構大きくなってきました
(注 温水さんに似てるとは言わないでください
Kransekage_DK2011_3.jpg


このクランセケーキ、食べてみると実はマジパンでした。コーヒーや紅茶のお供に丁度いい甘さで、あっと言う間に食べてしまいました。

ところ変われば、正月の過ごし方も食べ物も全然違いますね。来年は一体どこでどんなお正月を過ごすのでしょうかねー?

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コメント


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大きくなってる!!!

あけましておめでとうございます。
ほんと!
大きくなってる!!!成長の早さにびっくり&感動ですね。
クランセケーキ、ロンドンでも売ってるのは見かけました。
が、安全パイのドイツのシュトレンと、フランスのブッシュ・ド・ノエルを買ってしまいましたわ。
本年もよろしくお願いいたします。

kanako | URL | 2012-01-04 (Wed) 16:46 [編集]


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