marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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ほぼ毎日立ち寄るコンビニで、ずっと前から気になっていた本がありました。

今まで、コンビニで買う本といえば、普通は雑誌やマガジンブックのようなものでしたが、今回はなぜか、一冊の新書本がどうしても気になって気になって、とうとう買って読んでしまいました。


世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)
世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)マダム・ホー

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-01-13
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この本には、僕が今まで読んできたいろいろな本の中に書かれていたことや年配の方々から伺ってきた様々な事柄が、著者の経験を上手く理由付けるために適度に盛り込まれ、それ相応の説得力がある書き方で綴られていました。

この本を読む前にも、どこかで「愚かなお金持ち、日本人」のようなフレーズは耳にしたことがあり、「日本人はお金を持っているが、その活かし方を知らないから、愚かというよりかもったいない」的なことが、一部で語られているのは知っていました。

この本もそれと同じようなことを言ってます。「だから日本人はもっとお金との上手な付き合い方を学んで、賢く活かしていくべきだ」といった内容について、マダム・ホーの経験と合わせて語っている、という感じです。

一通り読んでみての感想は、「うん、まぁまぁ」くらいでした。 読み終わったあとに何か明確なメッセージ等が残ったかというと、先ほど述べたことくらいだったのかなぁ~といった感じで、他の強烈なメッセージ性をもった自己啓発本やビジネス本とは、ちょっと違った感じを受けました。

まぁ、「世界一愚かなお金持ち、日本人」というタイトルを見て、その内容が気になった人には、さっと読めて、適度なメッセージをくれる良い本かもしれません。 とても読みやすい本です。

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