marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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やっと読みました。 で、読んでる最中の感想はこんな感じでした。

 ・あたまを柔らかくしてくれる本です。
 ・最近、頭が固くなったな~と感じている人にお勧めです。(ホントに)
 ・無限の想像力を呼び起こしてくれるもの。
 ・何にでも使える。
 ・使い方は使用者の発想次第。
 ・とてもパワフル。
 ・枝分かれしていくように思考を拡げていける。
 ・脳を使う。
 ・脳をどのように使うのかを学ぶ。
 ・どのように学ぶかを学ぶ。
 ・韓国ではマインドマップが義務教育課程に組み込まれているそうです。


ザ・マインドマップ
4478760993神田 昌典

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starマインドマップを知るきっかけ
starHOW TO本じゃなくて、マインドマップの解説書だよね
star訳書であることについて。言語的な問題はないのか,

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こりゃ、2009年最初から、とんでもないツールを知ってしまったなと思ってます。
これをどうにかしてマスターして効果的に使っていけるようにしなくては・・・。

驚きだったのが、韓国は義務教育として組み込んでるんですって、マインドマップ ビックリです。 韓国の友達に聞いてみたところ、小学校低学年の頃に「創造(or 想像)性」の授業というようなものがあって、そこで習ったと言ってました。

まぁ、義務教育でやっているからといって、それをどれだけ活用できているのか、という問題はありますが、国としてその有用性を認識しているというところは見習わなくてはならないところかもしれないと思います。

最近、仕事でもそうですが、ツールはツールなだけであってソリューションではないってことを嫌でも身にしみて感じてます。 どんな優秀なツールをインプリしたとしても、それをうまく使えてなくては何にもならない。 逆にどんなにプアで時代遅れなツールであったとしても、それを最大限に活用できていれば、それはソリューションになり得るし、実際に現在でもソリューションとして活用されているってこと。

これは政治でも仕事でも何でも同じことが言えるなーと感じます。

ハコ物を用意する、定額給付金をばら撒く、アプリをSIベンダーから高い金を払って購入する。。。 要は(モノという意味で)ハードだけをインプリして、ソフト(使い方や、モノを使った仕組みやシステム、もしくは教育や浸透のさせ方など)の方はおざなりにして、ソリューションを提供したもしくは適用したように錯覚してしまう。

その結果、しばらくたって、ソフトを怠った結果生じた、問題が結局解決されていないという事実が露呈した際に、「あぁ、インプリしたハードが悪かった」などど、更に酷い、取り返しのつかないような愚かな結論にたどり着いてしまったりと。。。

もうそろそろ、こういう同じ間違いを繰り返すのはやめにしたいな~と、個人的には思ってます。
 

マインドマップも知ったことで満足するのではなく、継続的に活用し、何かを産み出していけるようにしたいな~と。

同じような感情や考えがある人には、この本はお勧めかもです。
頭(脳)の広さを感じ、何かが起こせそうな気がしてきますよ。 それを感じたら、あとは自分次第ですね

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コメント


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これっ!

あけましておめでとう!私はこれ、ドイツの大学の講義(教育学)で習ったよ!おもしろそうだけど、活用してません。わはは。

Nao | URL | 2009-01-12 (Mon) 14:20 [編集]


Thanks for your comment!

> Nao
さすがヨーロッパ。ちゃんと教えてくれるんだねー。進んでるー。
ま、でも、極論、使うか使わないかは自分次第だよね。だってただのツールだから、これを使わなくっても自分にあったツールがあればいいんだからさ☆

あ、でも、子供と一緒にマインドマップを作ってみるのは面白いかもよ☆ きっと素敵な発見があるはず♪

maro | URL | 2009-01-13 (Tue) 15:38 [編集]


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