marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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早速、昨晩見て参りました。

素直な感想としては、
 ・ストーリーはいたってシンプル。
 ・サウンドと映像は○。
 ・それと「あんな、能力あったら、あぁするよなー。」
でした。

主演のヘイデン・クリステンセン(Hayden Christensen)は中々いい男で、この映画にはピッタリというか、映像的に良かったのかな、と。

どっかで見たことあると思ったら、『スター・ウォーズ』シリーズの若きアナキン・スカイウォーカー役をやっていた彼とわかって、なんとなく納得。 あの時も、若さゆえにあまり後先を考えず、自制できない主人公を演じていたので、今回もまぁピッタリの配役だったのかもと思いました。

名前も「クリステンセン」というから、デンマークでも入ってるのかと思ったら、案の定、デンマーク系のカナダ人の父親とイタリア人とスウェーデン人の血を引く母親のもとに生まれたそうで、これまた納得。

育ちはカナダのバンクーバーと知り、ちょっと親近感も覚えました。


敵役のサミュエル・L・ジャクソン(Samuel Leroy Jackson)は、いい味出してました。 いい感じの大人の、冷酷で冷静な(といっても、そこまで冷酷冷静でもなかったですが)、主人公とは丁度対比できる感じのキャラクターを演じていて、この映画の中ではクールだな、と思いました。


ヒロインの女の子はレイチェル・ビルソン(Rachel Bilson)。
TVシリーズ「The OC」で人気急上昇中とのことですが、「うーん、ちょっとイマイチ」な感じが。。。
存在感的に、チョイ役に見えてきて、残念な感じでした。


監督は、『ボーン・アイデンティティー』、『Mr. & Mrs. スミス』のダグ・リーマン(Doug Liman)。
「スタイリッシュな映像と斬新かつエキサイティングなアクション演出に定評がある」とオフィシャルサイトでも謳われているだけのことはあり、雰囲気は正に『ボーン・アイデンティティー』、『Mr. & Mrs. スミス』を若干感じさせる出来上がりに。 内容的には『Mr. & Mrs. スミス』寄りかな、と。


この映画の映像とサウンドを楽しむのであれば、やっぱり映画館でないと、DVDでは物足りなさ過ぎるかな。

昨日は「ファーストデイ」ということで料金は1,000円だったので、満足度は○でした。


次は、昨晩見ようかどうか迷った、「ライラの冒険」かな?

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コメント


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ライラもお勧めだぜ

なんせ、俺らの仲間が頑張って日本に売り込んでるんだから、面白いに違いないぜ。
1分51秒あたりに注目。

http://video.msn.com/video.aspx?mkt=ja-jp&vid=158a56d1-98f1-4748-9e04-4a46b4dcb4b8

ジョージ | URL | 2008-03-02 (Sun) 16:20 [編集]


見れんかった。。。(涙)

残念。もう削除されていたよ。。。
もしかして、ケイ○ロが写っていたのか!?

maro | URL | 2008-03-03 (Mon) 13:31 [編集]


そうそう

まさに○○ジロ。

今も見たら見られたよ。
MSNのサイトだからIE以外のブラウザじゃだめかも。Mozillaじゃみれん。

ジョ | URL | 2008-03-05 (Wed) 16:09 [編集]


すげぇーーーー!!!

いるじゃん、いるじゃん!!!
チョー写ってるじゃん! かなり興奮したよ!

Firefoxで見ようとしてたから駄目だったみたい。IEでは見れたよ。サンキュ。

教えてくれてありがとー。ジョージ。

maro | URL | 2008-03-07 (Fri) 13:11 [編集]


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