marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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ここ最近、ずぅーと気になっていた本を、お気に入りの場所で読んできました。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
(2007/06/29)
渡辺 健介

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この本の存在は、本屋さんで目にして知ってはいましたが、ある出会いがあるまでは、手にとって読むまでにはいたってませんでした。 そう、この本を書いてらっしゃる渡辺さんの元会社の先輩の方と、あるご縁でお食事を共にするまでは、ですね。

最初にこの本を手にとって、例のごとく、前書きと目次を眺めて、最初の数ページを読んだ段階で、「同じようなことを考えている人だな~」と共感を覚えました。というのも、この方も日本人のグローバル化とそのための教育について、持論というか関心がある方だったからです。

この本の内容的には、僕のビジネスライフのベースとなっている成功哲学の祖、ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」にも書いてある、問題解決のアプローチを、一般的なコンサル的視点(私的な感想ですが)で、しかも、それをなるべく噛み砕いてわかり易く解説しようと努力している本だな、と感じました。

本のレビュー欄を見てみると、この本を読んで「至極ごもっとも」や「当たり前だよ」と思う人も多いようですが、その当たり前のことを、自分の言葉で、それも小中学生にもわかる言葉と例を用いて解説をしようとしているところには、ちょっとした感動を覚えました。 この本にも書いてありましたが、「言うは易し、行うは難し」で、批判/コメントすることは誰でもできますが、それを説明したり、わかってもらおうと努力するという行動を実施できる人はどれくらいいるのでしょう。 この方(著者)は寺子屋も開かれているそうで、正に有言実行されているところに感銘を受けているわけです。

機会があればお会いしてお話を伺ってみたいと思う著者の本でした。


既に問題解決手法を自分なりに身につけている人にも、再認識したり、自分だったらこれをどう伝えようとするか等を考えてみるのに、僕はお薦めだと思います。

もちろん、日々いろいろな問題に直面して、なかなか上手く活路を見出せていない人にも、ちょっと時間をとって、頭をリラックスさせ素直な状態で読んでみるのにいい本かと思います。

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