marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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今日のお題は「雪と介護」。

理由はとても簡単。「雪」は朝おきたら降っていたから。「介護」はテレビを付けたらやっていたので。
でも、とても不思議なのは、この一見何にも関係のない二つのものに、「どーも何か関係があるのでは」と、朝から気になってしまった点だ。

こういうことって実は自分の中では結構あり、その出来事を後から振り返ってみると、とても大事な"気付き"のタイミングであったり、"あぁ、なるほど。そうなのか。"と思える瞬間であったりもするのだ。

■東京の雪(2008年二度目?かな)
SnowTokyo20080123

(雪に関しては、今日はたくさんの人がコメントしてるでしょう。なので、今日は写真だけ。)


■介護
いつも通り朝のNHKを見ていたところ、ちょっと興味深い介護の話が特集されていたので、出勤前の忙しい時間だというのに、その番組に釘付けになってしまった。

「井戸端げんき」
 タイトル:
  にぎやかな“大家族”~宅老所「井戸端げんき」の人々~
  (NHK生活ほっとモーニング 2008年1月23日放送)

 関連ニュース:
  空き家改装、手作り介護 駅前商店街にデイケア施設
  (2002/12/21 09:42 【共同通信】)

ここのところ、ご年配の方々が多くいらっしゃるリハビリ病院に行くことが多いので、この番組の中に出てきている宅老所のご年配の方々の表情を見て、ドキッとした。

みんなとても生き生きしているのだ。

スタッフだけでなく、ご年配の方々も、とても明るく楽しそうな感じ。

自分が訪れているリハビリ病院には多くのご年配の方々(主にリハビリ目的)やそれ以上に多くのスタッフ(作業療法士、理学療法士、言語療法士に看護士や介護士)がいる。もちろんスタッフの方は少しでもいい雰囲気にしようと、笑顔で接したり、話しかけたり、なるべく明るく楽しく振舞おうと努力されているのがわかるのだが、どうも限界があり、この「井戸端げんき」の感じとはちょっと違うのだ。 何となく、やっぱり努力してやってる感が漂ってしまっているように思う。

そこで介護を受けながらリハビリをしているご年配の方々なんて、全然楽しそうな雰囲気もないし、何だかとても寂しそうでつまらなさそう。

同じように脳疾患で体が不自由になっている人でも、「井戸端げんき」にいるご年配の方々の方がとても明るく楽しげに見える。 例え疾患で表現する方法が限られていたとしても、それを表現しようとする意思が伝わってくる。

なぜ?


その理由は、ちょっとテレビを見ただけや、ちょっとリハビリ病院に通っている程度ではわからないのでは、と思う。 何かが違うのは感じられるが、それが何なのかがわからない。
頭で考えれば、それなりの言葉は出てくるだろうけれども、それって本当の事ではないような気がするから。

今後の高齢化社会や自分の老後を考えたとき、明るく楽しい雰囲気で少しでも長く幸せに暮らせるような環境があって欲しいと思う。 だから、これから、自分にいったい何ができるのか、どうしていったらいいのか、どう心掛けていかなければならないのかなどを、これからも続く病院通いの中で考えていきたいと思う。

その中で、ここで抱いた「なぜ?」も解決していればと思う。


折しも、今日は123の日。
こういった心持で、今までにない、新しい視点を持ってスタートするにはいい日なのかもしれない。


あ。 「雪」と「介護」と「123」。

今、自分の中で少しつながった気がした。。。
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