marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
Cherry Blossoms photo in 2008! I took it by R8.
CB2008


Since I broke my last digital camera, it's been almost two years. I've not taken any pictures for a long time, but finally got the one. RICOH R8!

RICOH デジタルカメラ R8 R8BKRICOH デジタルカメラ R8 R8BK
(2008/03/07)
不明

商品詳細を見る


I had been thinking which I should buy between GRD2 and R8 since the R8 showed up on the market. Asking and exchanging opinions about both between friends and colleagues, I realised that R8 suits me.

Nice form, cool appearance, chic design, very useful and capable as a basic but interesting camera. It also has optical 7.1x zoom. I can bring it anywhere I want. I think that this is one of the best camera that I've ever had.

I'm looking forward to going out for taking pictures!

スポンサーサイト

PageTop
ずっと気になっていたのですが、やっと観に行けました。

 オフィシャルサイト: ガチ☆ボーイ


率直な感想は、
 ・邦画はどうも、自分、上手くのめり込めない(気が散ってしまう・・・)。
 ・最初の方はユルーイ感じだけど、クライマックスに向けて感動シーンテンコ盛り、な作り方。
 ・親や周りの人の感情や苦悩/思いなどは、もっとあってもよかったのでは・・・。
 ・ジャンルは”コメディ”らしいが、どうも”コメディ”にするには重いテーマなような気が・・・。
 ・正直、ちょっと期待していた感じではなかった。
  (どうやら自分はヒューマンドラマを期待していたみたい)


この映画を観ようと思ったきっかけは、この映画のメイキングをテレビで見たこと。
映画の主人公、五十嵐良くん(佐藤隆太)と同じ高次脳機能障害をもった、元競輪選手の石井雅史さんが、この映画をみて涙するところを見て興味を持ったのが始まりだった。

石井さんも同じような記憶に関する障害をもっているにも関わらず、奥様との二人三脚の元、今では事故以前の自己ベストを越える記録をたたき出せるようになったというエピソードを目にして、この映画でも似たような人間模様が描かれているのでは、と期待したからだった。


結果は、「否」。

まぁ、これは自分が悪いのだと思うが、”コメディ”とジャンル分けされている映画に対して、本人や周りの家族/友人との間の心の模様を描いたようなヒューマンドラマ的なものを期待してしまった。。。

期待していた、主人公自身および主人公の家族、大学の友人達のそれぞれの心の動きも多少は描画されていたように思うが、イマイチなボリュームと内容。。。
と言って、”コメディ”と割り切ってみても、どうも快活に笑い飛ばすことの出来ないテーマ。
なぜ、”コメディ”でこのテーマだったのか・・・。なぜ笑い飛ばさなくてはならなかったのか・・・。


佐藤隆太くんのまっすぐで一生懸命なイメージを高次脳機能障害というテーマと結びつけるのであれば、徹底的にヒューマンドラマとして作り、様々な人の視点で、心の動きを追いながら、このテーマを見つめることができる映画にして欲しかったなぁ、と勝手な気持ちになってしまいました。

脳に障害を抱えて生きている家族を持っている人からしてみると、ちょっと残念な映画だったかもしれません。

PageTop
「Do you believe "True Love's" Kiss?」


今日、初めて、”Disneyがものスゴーク好きで好きで仕方がない人”、の気持ちがわかったような気がしました。

Disneyの「魔法にかけられて」。見てきました。
大分前から映画の予告で知ってはいましたが、いや~、思った以上に良かったです。ハイ。

 オフィシャル・サイト: http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/


正直、見る前は、予告の感じで、「あぁ、Disneyのちょっとコメディ入った映画かな~」と思ってましたが、終わってみると、少し感動というか、「あぁ、こういうのもたまにはいいな~」と余韻を楽しむ感じになってしまいました。

随所に笑えるところやツッコミどころ満載なんですが、最後は「The Disney」的な感じで、安定したエンディングを迎え、なんか、ディズニーランドに行って一日の終わりを迎え、現実の世界に引き戻される時の、ちょっとガッカリした、まだ覚めたくない、といった気持ちに近いものがありました。

本当に恐るべしDisney World。。。


でも、こういう夢の世界って、日々の苦しい現実の中で忘れていたものを思い出させてくるというか、「あったなぁ、こんな夢や希望にあふれた世界って」と思わせてくれて、ひと時のうるおいの時間を与えてくれるんですよね。

目の前にある現実にだけ追われているとどうしても忘れがちになってしまう、自分の昔描いていた夢や希望、信じていた世界、「目の前には無限の可能性が広がっているんだ」的なワクワク感とかを、少し思い出させてくれたり、呼び起こしてくれたり、少し自分を元気に勇気付けてくれたり、そんな力があるように思います。


こんな感じを久しぶりに味わいたい人、おすすめです♪
(こんな感じを抱いたのは僕だけかもしれませんが・・・ 笑)

最近、彼氏彼女/夫婦の仲に新鮮味がなくなってきた方々、いいかもです♪
(この映画の中でも離婚しそうだった夫婦が、ラブラブになってましたので。 笑)

もちろん!Disney狂の奥様をお持ちのそこの夫婦!!、にもおすすめです♪(笑)



あなたは信じますか? 真実の愛のキスを? そしてその力を?

PageTop
皆様、お待たせいたしました。

今日は一週間前に購入した低反発マットレス「リアルスリーパー」の評価結果をお伝えしたいと思います。

購入してから一週間の間、いろいろなケースを試してみました。

うつ伏せ、仰向け、横向き、床の上、敷布団の下・・・などなど。 途中から「何のためにここまでするのだろう?」と自問までし始めてしまいましたよ。(笑)

で、その結果は・・・



 「寝返りの回数も、夜中目が覚める回数も減って、グッスリ眠れるようになりました♪♪♪」
 (ユーザーの声)



???


、、、誰がそんなこと言ったんだ?(怒)


 「寝返りの回数も、夜中に目が覚める回数も増えて、朝起きた後は気だるく、疲れが
  とれない不遇の一週間をおくりました。(↓)」


だったよ。。。(涙)


僕のこの一週間は、これからリアルスリーパーを購入しようと迷っている皆さんに捧げます。
ご参考までに。

(トルゥースリーパーの方は試していないので、そちらの評価できません。 あしからず。)


---(ここからは少し長いので、時間のある方はどうぞ♪)--------------

続きを読む

PageTop
早速、見てまいりました。「ライラの冒険」。

見終わった後の率直な感想を一言。

 「物語の展開が速すぎて、最初の方はよくわからなかった。。。」
 (だって、あっという間に仲間ができて、よくわからないうちに前に進んでしまうんですから。。。)


物語自体、本当はいろんなエピソードがあって、色々な経緯を経て前に進んでいくものなんだろうと映画を見ていてもわかったんですが、2時間弱という枠の中に無理やりに押し込めてしまったせいなのでしょうか、本を読んでいなくても、何となく物語が飛ばされすぎてる気がしてなりませんでした。

とは言っても、2部、3部と続く物語なので、まぁ、次も見てみたいとは思わされました。

自分の中の映画のワクワク度的には、勝手に「The Load of the Rings」くらいの期待を描いていましたが、そのレベルまでは達しませんでした。 「The Load of the Rings」もかなりのストーリを端折っていましたが、それなりの凄さがあったかなと感じてましたので、そんな感じかなと。 ちょっと残念でした。

ただ、「ライラの冒険」に関しては、どうも端折られてるところが多すぎるように思えたので、次を見る前に、オリジナルのストーリーを本で読んでおきたいと、強く思いました。

そうすれば、きっと、もっと楽しめるはずだと。 久しぶりにこういった物語ものの読書欲がかきたてられてます。 早速、ライラの冒険をAmazon辺りで購入しようと企んでおります。

あ、今思いましたが、これって、ハリーポッターと似た感じですね。
あそこまで深い/長い話ではないとは思いますが、雰囲気はとてもよく似てるように感じました。
魔女がいたり、主人公が子供だったからでしょうか。 うーん、これを機会にハリーポッターもちゃんと読み直してみようかなぁ。


まぁ、ちょっと横に逸れましたが、ざっと、こんな感想をもった映画でした。
まだ見てない方のご参考までに。(ストーリー自体は語らずに♪)

PageTop
早速、昨晩見て参りました。

素直な感想としては、
 ・ストーリーはいたってシンプル。
 ・サウンドと映像は○。
 ・それと「あんな、能力あったら、あぁするよなー。」
でした。

主演のヘイデン・クリステンセン(Hayden Christensen)は中々いい男で、この映画にはピッタリというか、映像的に良かったのかな、と。

どっかで見たことあると思ったら、『スター・ウォーズ』シリーズの若きアナキン・スカイウォーカー役をやっていた彼とわかって、なんとなく納得。 あの時も、若さゆえにあまり後先を考えず、自制できない主人公を演じていたので、今回もまぁピッタリの配役だったのかもと思いました。

名前も「クリステンセン」というから、デンマークでも入ってるのかと思ったら、案の定、デンマーク系のカナダ人の父親とイタリア人とスウェーデン人の血を引く母親のもとに生まれたそうで、これまた納得。

育ちはカナダのバンクーバーと知り、ちょっと親近感も覚えました。


敵役のサミュエル・L・ジャクソン(Samuel Leroy Jackson)は、いい味出してました。 いい感じの大人の、冷酷で冷静な(といっても、そこまで冷酷冷静でもなかったですが)、主人公とは丁度対比できる感じのキャラクターを演じていて、この映画の中ではクールだな、と思いました。


ヒロインの女の子はレイチェル・ビルソン(Rachel Bilson)。
TVシリーズ「The OC」で人気急上昇中とのことですが、「うーん、ちょっとイマイチ」な感じが。。。
存在感的に、チョイ役に見えてきて、残念な感じでした。


監督は、『ボーン・アイデンティティー』、『Mr. & Mrs. スミス』のダグ・リーマン(Doug Liman)。
「スタイリッシュな映像と斬新かつエキサイティングなアクション演出に定評がある」とオフィシャルサイトでも謳われているだけのことはあり、雰囲気は正に『ボーン・アイデンティティー』、『Mr. & Mrs. スミス』を若干感じさせる出来上がりに。 内容的には『Mr. & Mrs. スミス』寄りかな、と。


この映画の映像とサウンドを楽しむのであれば、やっぱり映画館でないと、DVDでは物足りなさ過ぎるかな。

昨日は「ファーストデイ」ということで料金は1,000円だったので、満足度は○でした。


次は、昨晩見ようかどうか迷った、「ライラの冒険」かな?

PageTop
私もとうとう購入してしまいました。例のヤツを。

年が明けてから、1月、2月と、バスケの忙しさと激しさが増し、日に日に疲労が溜まると共に、腰の痛さも気になってきていたので、いつか購入しようと思っていたのですが、ついに昨晩、突然の衝動と共に購入してしまいました。

行きつけの六本木ドンキホーテ。
その日はちょっとソファーを買おうかな、なんて思って出かけていったのですが、ソファーコーナーの傍にある布団コーナーで、ヤツを見つけてしまったのです。

以前、若干、自分の周りで低反発マットレスが噂になったときに、一度、ドンキで目撃したことがあったのですが、その時は購入まで踏み切れず、後々ネットで調べてみたら、実は超破格だった!低反発マットレス。

そう、あの通販でお馴染みの 「トゥルースリーパー」。


あの時はかなり苦い経験をしました。何度、「買っときゃよかった~(↓)」と思ったことか。。。


で、結局、10分ほど迷った挙句、「今回こそは逃してはならぬ!」ということで、購入してしまいました。

Image140.jpg


この 「リアル(?)スリーパー」 を!

。。。


そうです。パチモン(?)です。

「トゥルースリーパー」のパチモンとネットでは言われている、あの「リアルスリーパー」です。
でも、これでも 29,800円(定価) で売られている(現にネットでこの値段で売られてます)から、まぁ、ちゃんと使えそうなのかな、と思い、低反発マットレスであることは間違いなさそうなので、試しに購入してみました。

ドンキの凄いところは、これをなんと、驚きの 15,800円(約半額!) で販売しちゃってるから、怪しいと思っていても、ついつい購入してしまうんですよね。現に、前回も、トゥルースリーパーと一緒に並べて売っていて、トゥルースリーパーがなくなってしまったら、リアルスリーパーもあっという間に売れてしまったんですから。ホント驚き。

この怪しさに10分ほど、「本当にこれでいいのか?」と自問しつつ、前回の経験を踏まえ、えぃや!と購入してみた訳です。(笑)


で、中身はこんな感じ↓。

Image126.jpg


広げてベッドの上に敷いたところ↓。

Image127.jpg



時間が経ってくると、ムクムクっと、5cmくらいまで膨らんできました。
(一応、箱にも厚さ5cmと明記してありました。)

お、ちゃんと低反発マットレスだな、と確認もでき、結構ルンルンで一晩を共にしてみました。

こやつの真価の程は、数日間使ってみてからだと思うので、また数日後に結果を書き込みたいと思います。


さて、どういう結果が出るのか? 自分も楽しみです♪

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。