marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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今日も、

 いい時期に、

 いいタイミングで、

 いい人と、

出会うことができました。 こういった出来事(出会いも含めて)って、それが必要もしくはその時でしかありえないタイミングで訪れるものだと、自分では信じてます。

きっと、今日の出会いも、正にそのタイミングで来たのだと思います。

 「魅力的な人は、いつまでも魅力的てある。」

これを久しぶりに目の当たりにした気分です。すごく素敵な人でした。年齢などは感じさせず、魅力のあふれている方でした。

いつしか自分も、こういった方々の仲間入りができたらいいな、と夢見ています。

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今日は帰ってきたら、「世界で発見!こんなのアリえねぇ!?ニッポン大賞」(日本テレビ系列)という番組がやっていて、世界の中の"おもしろ日本"が取り上げられていました。

確かにちょっと海外に行っただけで、同じアジア内でも大分おかしな日本(の認識)があったりと、なかなか面白い番組でした。

まぁ、バラエティーなので、特に面白い変な日本の部分にばかりフォーカスされていたんだと思います。お蔭様で十分楽しめました。(笑)

一通り手をたたいて笑った後、ふと我に返って、こんな事を思いました。

 「人のこと笑ってるけど、自分たちはどうなんだ?」


これはあるお店で取った写真です。

WrongEnglish


I 」って誰やねんっ! これを書いた人間かぃ?

Return Mouth 」って・・・。ちょっと考えただけでもわかるやろ。。。


もっと英語も勉強しなくてはなりませんね、私たち日本人も。。。

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今日のお題は「雪と介護」。

理由はとても簡単。「雪」は朝おきたら降っていたから。「介護」はテレビを付けたらやっていたので。
でも、とても不思議なのは、この一見何にも関係のない二つのものに、「どーも何か関係があるのでは」と、朝から気になってしまった点だ。

こういうことって実は自分の中では結構あり、その出来事を後から振り返ってみると、とても大事な"気付き"のタイミングであったり、"あぁ、なるほど。そうなのか。"と思える瞬間であったりもするのだ。

■東京の雪(2008年二度目?かな)
SnowTokyo20080123

(雪に関しては、今日はたくさんの人がコメントしてるでしょう。なので、今日は写真だけ。)


■介護
いつも通り朝のNHKを見ていたところ、ちょっと興味深い介護の話が特集されていたので、出勤前の忙しい時間だというのに、その番組に釘付けになってしまった。

「井戸端げんき」
 タイトル:
  にぎやかな“大家族”~宅老所「井戸端げんき」の人々~
  (NHK生活ほっとモーニング 2008年1月23日放送)

 関連ニュース:
  空き家改装、手作り介護 駅前商店街にデイケア施設
  (2002/12/21 09:42 【共同通信】)

ここのところ、ご年配の方々が多くいらっしゃるリハビリ病院に行くことが多いので、この番組の中に出てきている宅老所のご年配の方々の表情を見て、ドキッとした。

みんなとても生き生きしているのだ。

スタッフだけでなく、ご年配の方々も、とても明るく楽しそうな感じ。

自分が訪れているリハビリ病院には多くのご年配の方々(主にリハビリ目的)やそれ以上に多くのスタッフ(作業療法士、理学療法士、言語療法士に看護士や介護士)がいる。もちろんスタッフの方は少しでもいい雰囲気にしようと、笑顔で接したり、話しかけたり、なるべく明るく楽しく振舞おうと努力されているのがわかるのだが、どうも限界があり、この「井戸端げんき」の感じとはちょっと違うのだ。 何となく、やっぱり努力してやってる感が漂ってしまっているように思う。

そこで介護を受けながらリハビリをしているご年配の方々なんて、全然楽しそうな雰囲気もないし、何だかとても寂しそうでつまらなさそう。

同じように脳疾患で体が不自由になっている人でも、「井戸端げんき」にいるご年配の方々の方がとても明るく楽しげに見える。 例え疾患で表現する方法が限られていたとしても、それを表現しようとする意思が伝わってくる。

なぜ?


その理由は、ちょっとテレビを見ただけや、ちょっとリハビリ病院に通っている程度ではわからないのでは、と思う。 何かが違うのは感じられるが、それが何なのかがわからない。
頭で考えれば、それなりの言葉は出てくるだろうけれども、それって本当の事ではないような気がするから。

今後の高齢化社会や自分の老後を考えたとき、明るく楽しい雰囲気で少しでも長く幸せに暮らせるような環境があって欲しいと思う。 だから、これから、自分にいったい何ができるのか、どうしていったらいいのか、どう心掛けていかなければならないのかなどを、これからも続く病院通いの中で考えていきたいと思う。

その中で、ここで抱いた「なぜ?」も解決していればと思う。


折しも、今日は123の日。
こういった心持で、今までにない、新しい視点を持ってスタートするにはいい日なのかもしれない。


あ。 「雪」と「介護」と「123」。

今、自分の中で少しつながった気がした。。。

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ラグビーの世界では”当たり前のこと”と言ってもいいくらいとても有名な言葉ですが、今日、弊社の会長のFarewell Partyで、ふと、この言葉を思い出しました。

弊社の会長は30年前に一人の秘書と共に二人で日本法人を立ち上げました。それから30年の月日を経て、今では900人余りの社員を抱える会社にまで育て上げました。

彼はこの30年間、想像もできないほどの苦難とChallenging(英語圏ではよくこう言います)な状況を乗り越えてきました。サポートしてきた古株の社員や弁護士の方はその苦難の道を、「よく乗り越えてきた」と称え、30年を共にしてきた秘書さんからは「その決してあきらめない、Never Give-upの精神から、本当に多くのことを学びました」と、彼の実績に対しての惜しみない賞賛の声があがりました。

しかし、そんな彼が、今日のFarewell Partyで言っていたことは、

 「私は何一つ自分だけで成し遂げたことはない。いつも仲間がすべてを成し遂げてきた。」
 (本人は英語で言っていたので、こんな感じのことを言っていたとしか言えませんが。。。)

という、とても謙虚な言葉でした。

この言葉は、経営側に回れば回るほどよく聞くものですが、彼の言葉にはなぜか重みを感じました。きっと社員二人から初めて30年の月日を経て1000人弱になった社員を目の前にしての発言だったからこそ、その言葉の意味や思い、重みを感じることができたのでしょう。

また、ここで思うのは、自分自身のチームを引っ張る能力はもちろんのこと、自分一人では成し遂げられることには限界があり、ある一定以上の会社の規模になれば、自分以外のチームの力は不可欠である、という言われてみればごく当たり前のことを真摯に言葉にされたのではないか、ということです。
これを今の自分に当てはめて考えてみて、どれだけチームの協力を上手く引き出せる能力をもっているのか、どれだけチームの力を最大限発揮できるように自分は努力しているのか、尽力しているのか、と考えると、とても当たり前であって学ぶべきことが多い言葉に思えます。

 「One for all, all for one」

この言葉の通り、彼は地道に会社や社員のことを思って、真摯に日々の仕事に取り組んできた結果、30年という歳月をもって、今日のような結果を残せたのではないかと思います。

この言葉を本当に自分の心から発することができるようになるには、いったいどのくらいの年月が必要なのでしょうか?

早くこの言葉を発した際に重みを持たせられるような、そういった人材になるよう、日々精進していきたいと思ってます。

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Life is a project, because it has the end...

人生のプロジェクト人生のプロジェクト
(2007/11/08)
山崎 拓巳

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The book that I found at my favorite bookstore by chance says like that.
I really agree the idea, so it was no surprise to have read it up then. The content is really simple, but it's pithy.

The issue is to leave an issue as it is without doing anything.
It is not the issue to have an issue, if you know what is the issue facing right now.

The life is limited.
I need to move on as long as I have the time...

I'd like to recommend this book to my friend who is unsure how to get ahead in his/her project of life.

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昨年は自分の身の回りでいろいろな事がありました。良い事も、あまり良くない事も。
でも、一通りすべてを通り抜けてきて、いろんな意味でタフになれたように思います。
昨年は自分にとっていい転換期だったのではないかと思ってます。

さて、今年はどんな年にしようかといろいろと考えていたわけですが、こんな年にしようかと思ってます。

 「戦略的な計画と着実な実行をする年。」

大分堅苦しい感じがしますが、昨年は感覚に任せて、集中してみたり、惰性で生活してみたり、右へ左へ、かなり気ままに生きてきたので、今年は締めなくては、ということでこれにしました。

今年はいろいろと考えているので、計画の実現率100%を目指して頑張ります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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