marolog - a story of lives (in Denmark)

What maro sees, hears, smells, tastes, touches, and feels in his life will be told in his way in this blog. So today, what you'll see through his eyes?

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実は2週間ほど前に引越しをしまして、すぐにインターネットが準備できなかったので、2週間ほどネット&テレビなしの生活を強いられました。デンマークでインターネット接続を申し込むと大体5、6週間くらいかかるようで、それを知らずに引越しの2,3週間前に申し込みをしてしまったため、新居に移りつつもメディア的な楽しみはなく、ただ只管に部屋の片付けに追われておりました。

ダメもとで、何度か業者さんに電話をし、設置を早められないかどうか交渉してみました(僕らの移住をサポートしてくれているエージェントの方が、彼女が引越しした際に相当文句を言ったら設置を早めてもらえた、と言っていたのでチャレンジしてみました)が、やはりダメでした。。。

まぁ、1週間くらいはどうにかなっていたのですが、2週間目に入ってくると相当な不便を感じました。

もうデンマークにいてさえ、ネットがないと生きていけない体になってしまったようです。 というか、デンマークだから余計にインターネットが必要なのかもしれませんね。 今じゃ、ほぼ毎日、Google翻訳先生にお世話になり、デンマーク語で送られてくる書類を理解したり手続きしたりしているので、ネットがない(Googel翻訳先生が居てくれない)と、本当にツライんです。。。 加えて、奥さんは自宅で子守をしているので、ネットとテレビなしで子守をするのも相当大変だったようです。まぁ、引っ越し直後だったので、部屋の片づけをほぼ毎日少しずつやっていたので、2週間くらいはどうにかなりましたが、これ以上だったら、本当に耐えられなかったように思います。


でも、昨日、やっとインターネットがつながるようになりました



ホント、ツナガルって素晴らしい



奥さんも私も、今までの2週間を取り戻すが如く、必死になってネットをやっております(笑)
これで、少しはFBとブログのアップ頻度も上がると思います


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デンマークに来てよかったなと思うこと(その3)は、洗練されたデザインの建物がたくさんあり、それを楽しむ事ができることです。デンマークデザインはご存知の通りとても洗練されていて、身の回りの文具から建物まで幅広く楽しむ事ができます。その中でも特にいいなーと思うのは建物のデザイン。

先週の土曜日にDRコンサートホール(DR Koncerthuset)へ行ってきたのですが、このコンサートホール、流石に評判のホールだけあって、そのデザインは素晴らしいものでした。残念ながらiPhoneしか持っていなかったので奇麗な写真は撮れませんでしたが、いくつか撮ったのでご紹介します。

こちらは外観。といっても暗いので、ライトアップされたり模様が映し出されているところしか見えないですね。
ちゃんと撮られている写真がWikiに載っていたので、それをこちらにリンクしておきます。スーパーかっこいいです
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中に入ると、2階部分にバーカウンターがあり、ショーが始まる前に軽く一杯しながら、友人とおしゃべりしながら開演を待つ事ができます。
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中はこんな感じです。今回は鼓動の演奏だったので、和太鼓が並べられています。
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廊下部分はこんな感じ。とってもお洒落です
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天井はこんな感じ。
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2階席、3階席もあるのですが、2階席部分から観るとこんな眺めです。
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とまぁ、このコンサートホールは来るだけでも十分楽しめる場所でした。これにプラス、ショーやオケの演奏があるので、一度デンマークに来たら訪れてみるのもいいんじゃないかと思います。私はまた何かのショーやオケ等を聞きに来たいと思います


ここで少し鼓童(KODO)のご紹介を。

鼓動とは"新潟県佐渡市小木の山中の鼓童村を拠点とする約80人のプロ和太鼓集団(ウィキペディアより)"で、KODO One Earth Tourというワールドツアーを通して、日本の伝統文化の一つである和太鼓を使っての演奏を世界中の人々に披露してくれています。2011年がワールドツアーの30周年だそうで、昨年後半から世界を周り、先週の土曜日にここデンマークまで来て、素晴らしい和太鼓プレイを披露してくれました。

こちら、KODO One Earth Tour 2012のパンフ。なかなかカッコいいです
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鼓童のプレイは、一度観ていただけたらわかるのですが、「誠心誠意、全身全霊を込めた魂のプレイ」と言った感じで、ものすごい気迫を感じるものでした。また、曲と曲の間のちょっとした移動の動きから、全体の構成に至る隅々まで、日本人のおもてなしの心と完璧を求める職人気質がにじみ出ており、そのクオリティの高さにも目を見張るものがありました。

こちは私が観たプレイではありませんが、鼓童のホームページに掲載されているYouTubeムービーです。彼らの誠心誠意の姿勢と気迫が伝わってくるかと思います。


彼らの演奏を拝聴して、何と言うか、日本人の忘れていた大事なものを思い出させてもらえたような気がします。ここ最近、「全身全霊」、「誠心誠意」、「職人気質」に「おもてなしの心」といったものを、自分が忘れていたことに気づかされました。

今回の彼らの講演で、私は完全に鼓童のファンになりました。デンマークでは一年に一度しか観ることができませんが、来年も必ず彼らのプレイを観に来たいと思います

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ここのところ週末はイベント続きで買い物に出かけてなかったので、今日は久しぶりにIKEAに行ってみました。

来月にも新しいところに移る予定なので、今日はソファーの下見も兼ね、いろいろなソファーを試してみました。
これはそのうちの一つ。なかなかよかったですわー(笑)
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ここのIKEAにはレストランもあるので、今日は食事もしてみました。うちの子もここは気に入ったみたい?
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でも、セットアップはよかったですね。
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ここは子供が遊ぶ場所もあり、その周りに親が座って食事ができるスペースもあるので、子供は中で遊んで、親は外で子供を見ながらお茶やデザートを食べる、なんてことができるようになってました。
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IKEA FOODの子供用の使い捨てのエプロン。かわいかったので撮ってみました。日本のIKEAにもあるのかな?
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やっぱりのんびりIKEAショッピングはいい気分転換になりますね

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ここのところ、仕事が本格的に始まり少し忙しくしておりました。書きたいことはたくさんあるのに、なかなか時間が取れず、効率的にやるためにはどうしたらよいものかと思案中です。 まぁ、週に一回くらいはちゃんとブログ更新できるように頑張ります。



さて、「デンマークに来てよかったなと思うことシリーズ」ですが、その1からだいぶ経ってしまったので、「デンマークにはいいことはチーズ以外にないのか?」と思われた方もおられるかもしれませんが、ご心配なく、その他にもいいところはあります。(まだ、”たくさん”と言えないところが悲しいですが。。。笑)

デンマークに来てよかったなと思うこと(その2)ですが、それはズバリ「硬水が普通に(しかも安く)飲める! しかも、そんなに不味くないし、ミネラル豊富♪」だということです。

デンマークの水は硬水です。日本で硬水を飲もうと思うと、エビアンを飲んだり、もっと硬い水となればコントレックスを飲むことになると思いますが、これは結構値段が張ります。 が、ここデンマークでは水が安いんです! 2リットルで62円くらい(今日現在のレート)でミネラルの多い硬水のミネラルウォーターが買えてしまうんです。

(2リットル62円くらいの硬水)
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一度、リビングスタンダードの計算をいろいろなものの値段を基準に計算してみましたが、どの基準で計算しても、水は日本よりも安い、という結果になりました(チーズも計算してみましたが、こちらも日本より安かったですね)。 さらに、水はここデンマークでは普通は買わないで水道水を飲むので、これまた破格。 今度、新しいところに引っ越しますが、新居は水道代金はタダだそうです。 驚きの安さ

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んで、ここで聞こえてきそうな声が、「水道水って、不味いでしょ。 それ飲むの~?」というコメント。


どの国でもそうですが、普通、Tap Waterはマズイというのが通説です。というのも、いろいろと処理された水が最終的にご家庭に届けられるので、その過程で塩素やらなんやら、いろんなものが入って、結局、マズイ水になってしまうってことなんだと思うんですが、デンマークの水はどうやら違うようなんです。

同僚に聞いたところ、デンマークの水は井戸水がベースなので、基本的に自然の水であり(ちゃんとある程度の消毒はされていると思いますが。。。これについては未確認)、また、よほど古い施設でない限り貯水槽のようなものがないので、常に新鮮な水が蛇口から出てくるのだそうです。 だから、デンマーク人は普通に水道水を飲んでいるんだそうです。生まれたての赤ちゃんでも全然平気なんですって。

これを聞いた時には「本当かいな?」と思ってしまいましたが、だんだんと硬水に慣れてくると、確かにウマイかも、と思うようになってきました。硬水自体の飲みにくさは軟水に比べればありますが、それを除いて考えれば、確かにウマイんじゃないかと思います。ここ最近は冷たくておいしいので、さらにおいしく感じますね。


さらにさらに、硬水のいいところとしては、ミネラルが豊富なので、便秘がちの人にはもってこい
私も日本にいるときはお通じのいい方ではなかったですが、こちらに来てから快適お通じライフ(笑)を送っております


まぁ、飲み水に関して言えば、デンマークに来てよかったなぁ~と思ってます
(敢えて”飲み水”に限定した理由は、また別の機会にでも説明しまーす。)

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今日は奥さんが「無性に親子丼が食べたい」と言い出したので、とりあえずすぐに手に入るもので親子丼作りにチャレンジしてみました。

ここデンマークでは親子丼作りに必要な「みりん」や「料理酒」、「めんつゆ」なんてものが手軽に手に入ったりはしません。数少ないアジアンマーケットの中でも置いているところを見つけ出し、その中でも比較的お手頃価格で売っているところを探し出すとなると、結構骨が折れますし、なかなか手に入らなかったりします。

今回はそういった日本の素晴らしい調味料類を使わずに(醤油は手軽に手に入るので使いました)、親子丼(っぽいもの)が作れるのか、ちょっと試してみました。

材料:
 タマネギ  ・・・2つ
 鳥もも肉  ・・・2切れ
 卵     ・・・4個
 醤油    ・・・120ml くらい(下の写真のキッコーマン醤油。オランダ産です。)
 砂糖    ・・・角砂糖 20個くらい(下の写真のもの。)
 魚ブイヨン ・・・1個(下の写真のもの。だしが簡単には手に入らないのでこれを代用。)
 油     ・・・少々
 青ネギ   ・・・少々

デンマークで買えるキッコーマン醤油と魚ブイヨン。
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デンマークで買える角砂糖。
(もちろん、作る時には角砂糖じゃなくてもいいです。うちにあった砂糖がこれだったもので。。。)
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最初に「めんつゆ」的なものを作ります。

1.魚ブイヨンを1つをお湯500mlで溶かしておきます。今後これを「ダシ」と呼びます。
2.このダシ200mlくらいと、醤油120ml、角砂糖20個くらいを混ぜ合わせ、フライパンや小さめのお鍋で
  温めます。砂糖がとけて良く混ざればOKです。

※今後、ここで出来たものを「めんつゆ」と呼びます。

次ぎに少し深さのあるフライパンを用意して、
3.カットしておいたタマネギを油で少し透明になるくらいまで炒めます。
4.カットしておいた鶏肉をフライパンにいれ、軽く火を通します。
5.鶏肉に火が通ったところで上で作っためんつゆ320mlくらいを入れます。

ここで少し味見をして、味を調整します。もし辛すぎるようであればダシや水を足して味をお好みの程度に調整します。

6.全体的にぐつぐついって、タマネギにもめんつゆがしみ込んだところで、溶いておいた卵を上から回し
  ながらかけていきます。

7.あとは火を止めてフライパンに蓋をかけ、卵が半熟になるくらいまで余熱で調理します。もし、卵に
  不安があるようであれば、弱火で卵が固まるまで調理します。
8.器のご飯の上に載せ、青ネギを上に散らせば出来上がり!

っで、出来上がったのがこちら。見たところ親子丼に見えますかね。
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食べる前は、本当に親子丼になっているのか心配でしたが、食べてみたところ、しっかりと親子丼になっていました!(驚)

自分で親子丼を作ろうと思って調理してましたが、正直、ここまでちゃんと親子丼になってくれるとは思っても見ませんでした(笑) なんか海外で食べる、「OYAKO-DONって書いてあるから、親子丼なんじゃない?って買って食べてみたら、大分違うものだったよ」的なものが出来るんじゃないかと、心のどこかで思ってましたが、今回のこの作品は正真正銘「親子丼」の域に入るものでした。(もちろん究極の親子丼には味的には大負けですよ)

お腹も満足し、奥さんも満足してくれたよう。よかった、よかった

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日本のお正月と言えば、家族や親戚と共にお雑煮や御節を食べながら、箱根駅伝やニューイヤー駅伝を観戦しつつ、新年の特別番組の方もちらちらと観ながら自宅で過ごしたり、ある時点で近くの神社に初詣に出かけ一年の祈願をする、なんてことで、ゆっくりと正月三が日が過ぎて行くといった感じが、ごく一般的かと思いますが、ここデンマークのお正月の過ごし方は相当違います(もちろんですが)。

まず、デンマークのお正月は、1月1日の元旦のみ。というか、1月1日は大晦日から朝までパーティー三昧のようなので、二日酔いに苛まれる、目が覚める時間帯(お昼過ぎくらい)までがNew Yearという感じだそうです。午後くらいからはお店も普通に営業しているそうです。今年は1月1日が日曜日だったので、お店も日曜営業だったので、早くに閉まったみたいですね。

我が家は元旦は家から一歩も出ずに、自宅でゆっくりと映画を見たりして過ごしていたので、外に出たのは1月2日からでしたが、1月2日はもう、いわゆる”普通の日”でした。会社もその日から始まりました。

日本のお正月の状況をFacebookやTwitter等で見ていると、「やっぱりこれが正月の過ごし方だよなー」と思いながらも、デンマーク式の新年スタートに体を何とか合わせました。いざ、新年の仕事初めを迎えてしまえば、以外に翌日からは普通に仕事できますね(笑)。周りが普通に仕事してるので、今年は正月気分は全く残ありませんでした。こういうのもたまにはいいかもですね。

さて、デンマークでは、年末になると下の写真にあるようなクッキーを重ねたようなお菓子が、スーパー等の売り場に並ぶようになります。これはクランセケーキ(Kransekage)と呼ばれるものらしいのですが、新年を迎えた後に食べるお菓子なんだそうです。
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袋を開けるとこんな感じです。このサイズで115DKKなので、今の円高相場で1,550円くらいなので、結構お高く感じます。
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うちのベイビーを横に並べるとこんな感じです。うちの小さなオジサンも結構大きくなってきました
(注 温水さんに似てるとは言わないでください
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このクランセケーキ、食べてみると実はマジパンでした。コーヒーや紅茶のお供に丁度いい甘さで、あっと言う間に食べてしまいました。

ところ変われば、正月の過ごし方も食べ物も全然違いますね。来年は一体どこでどんなお正月を過ごすのでしょうかねー?

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カナダから帰ってきて暫く経ちます(もう何年になりますかね~)。あの頃は、クリスマスから年末にかけてメキシコの友人宅に遊びに行き、クリスマスはメキシコの家族とともに教会のミサに参加し、その後は友人宅(庭で)で朝まで大音響のダンスミュージックの中、飲めや歌えのとても賑やかなパーティーをエンジョイし、年末年始はビーチのリゾートホテルでカウントダウンと共に花火、バンド、またもや飲めや歌えやの朝までの宴を楽しんでおりましたが、ここ数年は、しっぽりと実家で両親と共に紅白やゆく年来る年を観ながら、とても静かに年越しを過ごしておりました。

今年はデンマークに移ってきたばかりという事もあり、実家に戻らずにデンマークのNew Yearの祝い方を体験してみようということになりまして、ベルギーの友人からのお誘いもお断りさせていただいて、デンマークで新年を迎えてみました。

感想を一言で言うなれば、「デンマーク国にいる人達、君たち少しやり過ぎちゃぅ?(驚)」です。

今朝起きて、Yahoo Japan Newsを見ていたら、「新年祝いで2人死亡、561人負傷=違法花火の事故など相次ぐ―イタリア」というのがありましたが、日本では新年に花火で死者が出る(まぁ、イタリアの場合は”違法”花火だったらしいですが)ということに、「なぜそんな事が起きちゃうの?」と思ってしまうかもしれませんが、デンマークでのNew Yearの祝い方を経験した後の私としては、「確かに、ありえるな。」と思えてしまいました。

以下に、撮ったいくつか写真とムービーを掲載しましたので、こんなに日本とは違うんだぁ~と思ってもらえればと思います。


デンマーク人の同僚に、「年末年始のお祝いを見に外に出るんなら、花火に十分に気をつけなよ」と言われましたが、言われた時には実感がわきませんでしたが、家の前での花火の光景を目撃してから、それがじわじわと実感に変わっていきました。
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花火は夜8時くらいからじわじわとうちの周りで鳴り始めました。最初のうちは、「おぉ、やってるやってる」なんて思ってましたが、段々と花火の騒音が大きくなってきて、家の中に居るにもかかわらず、「少し怖いなぁ」感じるようになってきました。




こちら花火の残骸。新年近く(23:30過ぎ)に家を恐る恐る出て、まちの通りのあちらこちらにこんな感じのゴミがたくさん散らばってました。こんな感じでやってるんだなぁ、なんて思いながらコペンハーゲン中央駅近くにある市庁舎前を目指しました。
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ちなみに花火は、こんな感じでスーパー等で特設売り場が出来て売られていました。
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ここからは、いよいよNew Year時の市庁舎前。スゴい人と、スゴい爆音と、スゴイ煙と、ものすごい熱気に包まれておりました。
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詳しい状況はこちらのムービーをご覧ください。現場はこんな感じでした。(ちなみに”ヒュー”っと声があがっているのがわかると思いますが、そのうちのいくつかは僕の声です。笑)


花火はそこら中、広場なのか道路なのか関係なく、ところ構わずあげられていて、お酒を片手にほろよく酔っぱらった老若男女がひしめき合い、新年をお祝いしていたので、交通は完全に麻痺。バスも車も立ち往生で、ものすごい状態になっていました。
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僕らはベイビーも連れていたので、新年を迎える瞬間を目撃した後、しばらくしたらその場を立ち去りました。僕ら夫婦も独身の頃はこういったお祭りも血が騒いで楽しめたんですが、流石にベイビーも一緒だと、ただ単に危険だなぁ、と感じる方が多く、一刻も早くここを立ち去らなければ、といった思いに駆られました。もちろん実際はそんなに危険な事はないと思いますが、親になったせいなのか、敏感になってしまったようです。

今年はベイビーも小さいので常にエルゴでだっこしてられたので、市庁舎前まで行く事に決め、体験してきましたが、来年はもういいかな、と思ってます。独身の方々にはこういったものはなかなか日本では味わえないと思うので、友達やカップルで大騒ぎしても面白いかと思います。

コペンハーゲン市内では、至る所で同じような光景が見られましたので、市庁舎前だけじゃなくどこでも楽しめると思います。僕らも市庁舎前を立ち去った後、家へ直行しましたが、地元の駅をおりてから自宅までの道のりも、そうとうスゴかったです。普段はとても静かなエリアなのに、暴動かテロで起こっているエリアなんじゃないかと思う程、爆音と煙がものすごかったです。一時は、地元の駅から自宅まで、帰れるかなぁ~、なんて本気で思ってしまう程でした。

普段のデンマークの雰囲気とは待った違う、貴重な体験でした。いやー、ホント、スゴかったわ。

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Tivoli had a New Year Fireworks Week (Tivoli Fireworks Festival 2011) from 26 of Dec till 30 of Dec, and yesterday was the last day of the festival. It was the first time to get entered in Tivoli purely for fun (I've been here for a company Christmas party but at that time I didn't have any chance to look around in Tivoli park at all), and it was really good. More than I expected!!!

Unfortunately my single-lens reflex camera is currently not available (so saaaad ), so I was only able to take a photo with my poor iPhone 3GS camera... But I hope the photos taken with iPhone still bring you some flavor of Tivoli New Year Festival atmosphere .

This is the main entrance of Tivoli. Actually I guess it's rare to see such a huge cloud of people in Denmark. There were so many people lining up for a ticket and inside as well.
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Beautiful entrance gate
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Some buildings are Chinese style.
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This is the main event of festival: Tivoli Fireworks It's not huge volume of fireworks, but it's very close and feel more homey and cozy in comparison to Japanese fireworks festival in summer.
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This should be more beautiful. However, my poor iPhone camera cannot capture the beauty almost at all... disappointed...
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Pirate ship merry-go-round. I think it's a bit too fast

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Does anybody know "Wagamama", a Japanese restaurant, that's supposed to be famous outside Japan according to my wife's saying? I've never heard of it and never seen them before. In Tivoli there is one "Wagamama". Maybe we'll try it next time.
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The fireworks, illuminations, lighting show in the lake etc were very beautiful and definitely worth to see. I've decided coming this event next year again, bringing the single-lens reflex camera .

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デンマークのクリスマスでは、この時期だけのスペシャルディッシュ、お菓子、飲み物なんてものがあるそうです。
ディッシュについては今年は写真を撮らずに夢中になって食べまくってしまったので、誠に残念ながら掲載出来ませんが(申し訳ございません。来年をお楽しみに♪)、飲み物については掲載できそうな(写真を撮っておいた)ので、ご紹介いたします。

この時期、デンマークではホットワインなるものを飲むそうです。デンマーク語でGløgg(”グレッグ”とか”グロッグ”的な発音です)と言います。スゴーい甘いワイン(アイスワインをホットにした感じ)で、中にレーズンとアーモンドのスライスを入れて飲みます。
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ワインとしての風味はあまりなく、日本の甘酒的な感覚でしょうか。おやつみたいな感じで、昼間におしゃべりしながら飲んだりする、なんてことをデンマーク人の同僚たちが言ってました。

このワインもスーパー等で紙パックやペットボトルに入って売られていたりして、お酒といった感じではないです。アルコール分もかなり低いと思います(少なくとも我が家で買ったものはそうでした)。
このレーズンとアーモンドスライスはGløgg Mixなる名称で、スーパー等で一つのパッケージになっているものが買えます。

クリスマス以降、殆どの同僚は休暇に入ってしまっているので、オフィスに行ってもだーれもおりませんでした(涙)
みんな今頃、このGløggでも飲んで、家族でゲーム(ボードゲームやカードゲーム)したり楽しく談笑したりしてるんだろうなー、と思う今日この頃でした。。。

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先ほど、ニューハウン(Nyhavn)周辺を散歩し、その後、ストロイエ(Strøget)を抜けて、コペンハーゲン中央駅まで軽く歩いてきました。25日のクリスマスなので、お店はほぼ全て閉まってましたが、以外に人通りはありました。恐らく観光客が多く、みんなやることがないのでダウンタウンを散策してみよう、てな感じで歩いていたんだと思います。

かわいらしいライトアップもいくつかあったので、掲載しておきます。

ここはニューハウン。コペンハーゲンの飲屋街といったところでしょうか。観光客も大勢おとずれる有名スポットです。
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ここはニューハウン近くのScandicホテル。ここは内装もモダンでちょっとデザイナーズマンションチックな感じです。一度はお泊まりしてみたいところの一つです。
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ここは港沿いの歩道です。
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港沿いの歩道と宮殿の間にある公園の入り口です。面白い柱があり、なかなかいいライトアップをされていたので撮ってみました。柱一本にしてもデンマークのデザイン性ってスゴイです。
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対岸にOpera Houseが見えます。あのOpera Houseも独特のデザインで、好きな建物の一つです。
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こちらはAdmiral Hotel。こちらも外装は昔ながらのヨーロッパ風の外観を保ちながら、内装は奇麗(そう)なホテルです。こちらも一度宿泊してみたいけど、高そう。。。
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ここはKongens Nytorv(広場)です。
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ここからStrøget。
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デパートIllumのイルミネーションは色が変わって奇麗でした。
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んで、これは前回のDanishショーウィンドウの第二弾と第三弾。これらも同じくIllumに展示されてました。




雪の結晶イルミネーションのIllums Bolighus。ここはカッコよくてセンスのいいものがいろいろと売っているお店なのですが、いやー高い高い。
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コペンハーゲン市庁舎です。趣のあるいい建物です。
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市庁舎前のクリスマスツリー。
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こちらはコペンハーゲン中央駅内にあるクリスマスツリーです。屋内にあります。
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といった感じでご案内してきましたが、夜のコペンハーゲン・クリスマス・イルミネーション・ツアーはいかがだったでしょうか?

夜と申し上げましたが、実はこれでも17時くらいなんです。。。なんか散歩している間に、「子供達はとっとと帰りなさい、もうこんなに遅いんだからっ!」と思ってしまいましたが、実はまったく遅い時間ではなかったんです。。。

冬至も過ぎたので、これから段々と日が長くなっていくはずですが、もう暫く長い夜と仲良く過ごしていこうと思います。

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デンマークのクリスマスは、東京のように派手ではありませんが、独特のかわいらしさ&おもしろさがあります。

これはストロイエ(strøget:コペンハーゲンにある有名なShopping Streeです)にあるIllumというデパートのショーウィンドウでディスプレイされていたものです。ちょっと面白おかしいでしょ?


これはTivoliのChristmas Market。Tivoliって、今まで一度も入ったことはなかったんですが、すごいかわいらしいところでした。特にクリスマスのシーズンだからか、おとぎ話の世界のような作りになっていて、東京ディズニーランドやシーのように派手な感じじゃないですが、ヨーロッパ童話の雰囲気漂う感じでした!
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これはVesterport Station近くにあるシアター前のクリスマスツリーです。本物のモミの木です。デンマークでは各家庭でも本物のモミの木のクリスマスツリーを飾るそうです。大抵、駅前や大きなスーパー、花屋さん等で家庭用のモミの木が購入できます。
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ここはストロイエから少し横に入った通りです。東京のように豪華で奇麗なイルミネーションじゃないですが、ハートマークのかわいらしいイルミネーションが広がってます。
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これはKongens Nytorv駅前にあるMagasinというデパートのイルミネーション。これもかわいらしい感じでした。
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これは会社のオフィスの入り口付近にあるクリスマスツリー。こんな感じのミニサイズのモミの木があちこちで売られていて、家庭でも様々なオーナメントで飾り付けされるそうです。
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と、まぁ、デンマークのクリスマスの雰囲気はこんな感じです。少しは感じてもらえたでしょうか?
来年は、もう少し一眼レフでちゃんとした写真を掲載したいと思います。

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これについて知らなかったんですが、Facebookで友達が教えてくれました!
調べたら、確かに、2011年10月1日から施行されています!!!

以下、BBCニュースの引用。
Butter, milk, cheese, pizza, meat, oil and processed food are now subject to the tax if they contain more than 2.3% saturated fat.
http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-15137948

あと日本語でも、どなたかが取り上げてました。
http://tabetainjya.com/archives/worldnews/post_1659/

日本の農林水産省(http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_eikyou/fat_eikyou.html)によると飽和脂肪酸(saturated fat)を「とりすぎると血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が増加し、動脈硬化が促進されることが予想されています。」とのことなので、このデンマークの施策はいい方向なのかもしれないけど、BBCに書かれているように、ある科学者たちは「say salt, sugar and refined carbohydrates are more detrimental to health and should be tackled instead.」とも言っているらしい。

ま、なんでも採りすぎは良くないのは間違いない。デンマークのチーズも腹八分目くらいで我慢しときます♪


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それは、チーズが安いこと (笑)

この↓サイズのチーズが二つで、38DKK(2011年12月20日時点で、約520円)! なんて安いんだ~ (* ̄ー ̄)v
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ヨーロッパって、素敵です☆
(おまけに、ワインも安いです。あまり今は詳しくないですが。。。)

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冷蔵庫が壊れました。。。2日ほど冷蔵庫が動かなかったので、冷凍庫に入れてた冷凍野菜は溶けてしまい、冷蔵庫に入っていたミルクはチーズになり(もちろん捨てました)、冷蔵庫にあったお肉(2,000円以上した10枚入りのおいしい豚肉)は駄目になり、奥さんが一生懸命作って蓄えておいた離乳食も、すべて駄目になりました。

今朝、やっと部屋を管理している業者が突然やって来て、イキナリ冷蔵庫を変えていきました。変えてくれたのはいいけど、今日のいつ頃来るのかくらい教えてくれよ。。。

デンマークライフのある一面でした。

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コペンハーゲンに来て20日くらい経ちましたが、地元の情報を得るのって結構大変なことに気づきました。数日前からS-Tog(電車)がストに入って電車の本数が減ってるんですが、そういった情報とかをなかなか入手するのが難しいんです。。。

で、最近使ってるのが、このサイト:
http://www.copenlife.org/

更新頻度はほぼ日って感じですが、多少は情報が手に入ります。
コペンハーゲンに来るときには一度見てみたら面白いかもしれませんよ。

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